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ネタデッキとは・・・?
 ガチデッキとネタデッキの違いとは?

また、勝つことを捨てたデッキはデッキと呼べるのか?

人それぞれ意見は違うと思いますがnao流の考えをまとめてみました。


さて、まず私が思うガチデッキとネタデッキの定義は以下のとおりです。

・ガチデッキ:勝つ事だけを頭に入れて作られたデッキ。相手が思いかどうかは考えない。
・ネタデッキ:面白く勝つことを考えたデッキ。

つまり、両方とも勝つことを前提に作られています。
よく、ネタデッキは勝つことを捨てたデッキといわれていますがそれは断じて違うと思います。
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普通に考えると勝つことを捨てたデッキがネタデッキと呼ばれるのはおかしくはないでしょうか?
勝つことを捨てたデッキと戦って対戦者は面白いでしょうか?
勝ってうれしいでしょうか?

対戦相手が面白いと感じないデッキは断じてネタデッキではありません。
それでいて勝てない・・・・
それをデッキと呼べるでしょうか。
私はそれをデッキとは思えません。ただのカードの束と一緒です。
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デッキというのは40枚のカードの集まりです。
それもただの集まりではありません。

数多くある選択肢の中からよりよいものを選んで集まった選りすぐりの40枚です。
ガチデッキであってもネタデッキであってもこれは変わらないのではないでしょうか?

ネタとは言いますが、面白いコンボや回り方を実現するために40枚が選ばれています。
決して勝つことを捨ててはいません。

面白いコンボを決めるデッキを作ったとき、そのコンボで勝とうと考えるはずです。
勝とうと考えている以上そのデッキは勝ちを捨ててはいません。

たとえば『ハイドロデッキ』これもコンボデッキの1つです。
最前期にはガチデッキとも互角に渡り合ってきました。
これもはじめは面白い効果をした『ハイドロ・ハリケーン』で勝とうとして作られたネタデッキです。
しかし、ネタデッキとして研究が続けられた結果ガチデッキに限りなく近くなりました。

ガチデッキもネタデッキもどちらも勝つことを前提にして作られたデッキです。
その違いを分けているのは今の環境で通用するかどうかではないでしょうか?

ガチデッキは偶々そのデッキタイプが環境に適応したデッキ。
ネタデッキは偶々そのデッキタイプが環境に適応しなかったデッキ。

それだけの違いなのではないでしょうか?

author:nao, category:コラム, 21:42
comments(3), trackbacks(0), pookmark
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Comment
 こんばんはっ!!

 お久しぶりですnaoさん。心護ですっ!!

 私、実はデッキは3つまでというまるで意味不明なプライドを持っております。(なんじゃそりゃ)
 しかも、本気デッキは2つ。後はテーマデッキです。

 その現在のテーマデッキが、「アンビャス・バード〜鳥達よ、ドラゴンに大志を〜」です(笑)。
 題名のとおり、ファイアー・バードで「アンビシャス・ドラゴン」を強くして戦い、力押しで勝つ。というデッキです。

 作った目的は、学校の中の空き時間にみんなとデュエルした時、鳥達に周りの女性陣が、「このカード、カワイイィッ」って言ってくれる事を願ったデッキです(アホですね)。

 しかし、それが男性陣に人気にっ!!
 良いんだか悪いんだか解りません(笑)
心護, 2008/11/02 5:48 PM
ドラゴンやファイアー・バードには思い入れがあります。

なんたって一番最初に作った大会用デッキが黒赤連ドラでしたからね。

そのデッキは今もなお活躍中です。

そういった思い入れがあるデッキは良いですよね!
nao, 2008/11/03 9:33 PM
 はいっ!!

 思いが込められたデッキは良いですっ!

 今なおそのデッキは皆から好かれていて嬉しい限りです(笑)

 しかも連ドラと削除コン以外には、案外本気デッキ並みの強さを見せてくれますっ!!
心護, 2008/11/04 10:17 PM









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